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賃貸マンションの内見で入ってすぐの臭い

トイレなどに入ると臭いと感じることがあるでしょう。でもしばらくいると徐々にその臭いに慣れてきます。同じようなことは他人の家に入った時にもあり、いいにおいであれ嫌な臭いであれ最初は気が付きます。でもしばらくいるとそれが気にならなくなります。住んでいる本人は全く気付いていないでしょう。臭いに関する性質を利用して賃貸マンションの内見をするときにはあるチェックをします。それは扉を開けてすぐ行う必要があります。すでに前の利用者が退去した賃貸マンションにおいては、基本的にはあまり臭いはしません。掃除がきちんとされ、部分的に設備の交換が行われているので、それらの臭いがするくらいでしょう。ただ問題のある物件だと排水口が臭ったりかび臭さを感じたりします。それに気が付くのは入ってすぐの時で、入ってしばらくするとその臭いに慣れて問題に気付きにくくなります。入る直前に気合を入れて部屋の臭いをかぐようにしましょう。ちょっとでも気になる臭いがあったらすぐに確認しましょう。

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