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老朽化が激しい賃貸マンションは避ける

賃貸マンションを選ぶ時には、少しでも安い家賃の物件を選ぶのも大事な事です。収入が多ければあまり気にしなくても大丈夫ですが、もし収入が少ない場合だとなるべく安い賃貸料の物件に住んで、節約することも必要です。もし、収入と比較して負担が大きい賃貸料金のマンションに住むと途中で家賃を支払うのが難しくなり、滞納や支払い遅れなどが起こりやすくなります。余裕を持って支払える賃貸マンションを選び、その中で自分が住みやすいと思う物件に住みます。ただ、賃貸料を意識しすぎてしまうと後で後悔します。賃貸料が安い物件は、何かしら欠点があることが多いです。例えば、老朽化が激しい物件の場合は、当然賃貸料が安くなります。築年数が30年や40年以上だとそのマンションの価値も下がるので、家賃が安いです。ただ、日本は地震大国と言われており、どこで大きな地震が起きても不思議ではない地域です。つまり、老朽化が激しいマンションに住んでいると運が悪ければ大きな地震が起こるので安いだけで選ばないようにします。

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